バレーボール(6人制)とは?

互いのコートに6人ずつ入り、ボール相手のコートに打つ(サーブする)ことから始まります。
自身のコートにボールを落とさないように打ち合い
相手のコートにボールを落としたり、相手がボールに触れてそのまま返せないと得点になります。
1セットにつき25点先取です。試合の際は3セットもしくは5セット行われます。
もし、24-24 (5セット目の場合は15-15)で得点が並んだ場合はデュースとなり
2点差がつくまで試合を続行します。

当クラブでは男女混合でバレーを行いますが、基本的にルールは一緒です。
ネットの高さは規定より低くして難易度を下げています

ポジション

6人の選手にはポジションがあります。
当クラブでは気軽にバレーを楽しんで欲しいため、ポジションについて厳格な役割を求めません
セッターだから100%良いトスを上げなくてはいけなかったり
ウィングスパイカーだから必ず得点を決めなければならないということもありません。
自分がやってみたいポジションに入り、気軽に楽しんでください。
また、ローテーションは分かりやすく隣へ1つずれるなど簡単にしています

セッター

仲間にボールを上げて攻撃させるポジションです。
試合全体を見渡して攻撃をまとめるチームの司令塔です。

ウィングスパイカー

ボールを打って攻撃するポジションです。主にはコートのレフト側、ライト側から攻撃します。
中でも守りをせず、攻撃に専念する場合はオポジットと呼ばれます。

ミドルブロッカー

相手からの攻撃をブロックして自陣を守ったり、クイック攻撃でチームを盛り上げます。
主にはコートの真ん中(センター)に位置します。

リベロ

守備に徹して味方をサポートする守護神です。
サーブやスパイクのレシーブして攻撃のチャンスを作ります。
サーブやスパイクを打って攻撃したり、ブロックを行うことはできません。
後衛の選手と交代して入ります。

バレー用語

アタック(スパイク)

ボールを打って攻撃することです。
ジャンプして力強く打つアタックは「スパイク」と呼び
後衛の選手がアタックラインの後ろから攻撃することは「バックアタック」と呼ばれます。

レシーブ

相手から打たれたボールを受ける動作に対する総称です。
アタックのレシーブ(ディグ)、サーブのレシーブ(レセプション)があります。

トス

攻撃しやすいようにウィングスパイカーやミドルブロッカーにボールを上げることです。

サーブ

試合開始時やラリーの開始時にサービスエリアから相手のコートにボールを打つことです。
相手のコートにボールを落とせた場合は「サービスエース」となり、得点になります。

ブロック

ネット越しに両手を伸ばしてジャンプし、相手からの攻撃を跳ね返す(ブロックする)ことです。
ブロックが決まるとチームの士気が一気に高まります。

ラリー

ボールの打ち合いが続くことです。
ラリーが続いたシーンで1点を決め切るとチームの自信になり、勢いが出ます。

セットポイント / マッチポイント

1セット25点の5セットマッチの場合を例に挙げると
1つのセットで24点目を迎えると「セットポイント」と呼びます。
試合が決する最終セットは「マッチポイント」と呼びます。

ローテーション

先にご紹介したポジションを時計回りに1つずつ移動することで
サーブ権を得たとき(サーブを決めたとき)に移動します。
当クラブではローテーションは分かりやすく隣へ1つずれるなど簡単にしています

チャンスボール

相手から来たボールが打ちやすい甘い返球のことです。
チャンスボールが来たときは必ず1点決めたいところです。

チャレンジ

国内リーグ(Vリーグ)や国際大会で導入されているビデオ判定システムです。
審判の判定に対して1セットに付き2回までチャレンジを要求できます。
また、チャレンジが成功した場合は回数が減りません。